次の①②の方法から、どちらも個人所有の携帯電話の通話料金を発生させないで、
会社負担で携帯電話から発信できる仕組み。
これを応用して、外出先の携帯電話から、オフィスの代表番号を通知して発信可能になる。
その際携帯電話では通話料金を発生させないで済む。
(通話料金を個人に負担させないで、会社で通話料金を負担し、
基本料金は会社で負担することもない為、金銭的にはまるく収まる)
① VOIP GATEWAY装置を利用する・・・リユース品で取り揃えることも可能です
コールバック中継機能:
あらかじめ登録した携帯電話から,電話料金をVOIP GATEWAY側に負担させて電話をかける中継機能を備える。
中継機能は,携帯電話からVOIP GATEWAYにいったん接続しワン切り,
VOIP GATEWAYがその携帯電話にコールバック,電話を中継することにより実現する。
ALEXON VOIP Gateway装置 ・OCN用 VIA400
・Fusion用 IPA402
*前モデルでもok、下位の2chのVIA IPA にはこの機能はついていない。
*OCN、Fusionを利用しないでINS回線だけでも利用は可能。ただしその場合、INS1回線2chしか利用できない為、
1chでうけ、もう1chで発信になる。どうじに2通話したければ、やはりOCN・Fusionを収容し、
050番号の通話も利用する必要がある。
*この機能の紹介ページ テレコミュニケーションのホームページで紹介されてます。
www.telecomi.biz/pdfs/info_0502_alexon.pdf
② eco Phone のC2CB(Click to Callback)機能でも、上記機能を実現。
この方法を用い、外出先の携帯電話からの通話を録音することもオプションで可能です。
*①②の方法共に、固定回線と携帯回線を適切に選択すれば、このような接続方法をとっても、
通話料金を発生させないことも可能です。
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